小豆島で創る佃煮

確かな原産地と原料素材だけを佃煮にする。

枕崎産鰹節と利尻産昆布の出し汁に、

400年樽の麹で3年間仕込んだ世界に誇る旨みを奏でる

生醤油と、喜界島特産の黄金色の粗糖を加える。

今日も400℃の“平釜直火炊き”で“手作り佃煮”を創っています。

ようこそ、小豆島食品のホームページにお越しくださいました。

四代目当主の久留島克彦です。

 

平素は、弊社製品のご愛顧を頂きまして、誠にありがとうございます。

昭和54年に入社し、のちに四代目当主として今日まで、

創業来の製法を大切に継承しつつ、現代の食文化に合う製品の開発を目指してまいりました。

数多くの試作品をチャレンジして、およそ数百回の試行錯誤の中で大失敗・・・さまざまなことがありました。

佃煮はそれほど奥の深い日本の伝統食品の一つだと自負しております。

 

創業30年以来、今まで弊社製品のご指名をくださった全国のお客様と共に、

新たに出会うお客様の為に、これからも佃煮作りに邁進し、皆さまに入魂の新製品をお届けしてまいります。

今後とも、弊社製品の末永いご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

みなさま方の食卓がより楽しい時間の場になりますように。

当主 拝

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手作りの平釜直火炊き

原材料は、産地の収穫時期によって生育の具合が変わります。佃煮を炊く日の“気温・湿度”と産地から届いた“原材料の具合”に合せて、毎回異なる微妙な攪拌の力具合、攪拌スピードによって炊上る佃煮の品質保証は、手作りだから成せる匠技なのです。

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旨いの作品工房

“食の旨み”は、きっと自然の味、時間の味、歴史の味が加味されて増すのかも知れません。

温暖な気候と四季に恵まれた瀬戸内海に浮かぶ小豆島の有形文化財指定工場が食の工房です。

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地元人がご紹介する小豆島の姿

6,852島で形成する日本列島の中で、418島の有人島の一つに小豆島があります。古くは、紀元861年(摂政1年、西暦211年)に神功皇后が小豆島に御寄島の記録に始まり、紀元2468年(寛政5年、1808年)には、日本全国の地図を測量した伊能忠敬が測量でご来島の史実があります。

小豆島は時代の変化とともに発展しながらも、失ってからでは、その大切さに気ずいても取り戻せない宝を、ごく日常の私たちの生活の中で守り続けています。

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小豆島食品
佃煮を創造する We are a Japanese company to create a tsukudani

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